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お土産づくり

福島県大熊町では、令和5年からお土産の生産と販売を行っています。
令和5年度、6年度は大熊町の既存ストックまちづくり支援事業補助金を活用し、カプセルトイやぬいぐるみといった大熊町のキャラクターを用いて形に残るお土産の製作を行いました。
現在も大熊町外の様々な場所にて販売を行なっています。
特に大熊町のキャラクターを使用したカプセルトイは町や他企業が出展するイベント等でも活用されており、大熊町を紹介する上で重要な位置付けになっています。
令和7年度は大熊町のキャラクターを活用し、人に配れるお土産としてサブレの製作を行いました。

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cafe & restaurant
panier

福島県大熊町にある大野駅西の商業施設、クマSUNテラス内に出店しているカフェ&レストラン。店内の席数は、26席。
浜通りの食材やOriaiが農業インターンを行う全国各地の食材を活用したメニューを提供しています。
ディナー営業も行なっており、夜遅くまで食事やお酒を楽しめるお店として好評を得ています。
忘年会などのパーティーや、大熊町に新しく進出した事業者の開所式などへのケータリング(〜100名対応)や、バス視察の大人数弁当の提供など様々な形態への対応を行なっています。
クマSUNテラス内ラウンジ利用で50名までの団体利用が可能です。

その他の実績

1

すぱいす籠

大熊インキュベーションセンター(以下OIC)の更なる利便性の向上を図ること、また周辺居住者の食事の機会と憩いの場を提供することを通し、大野駅西口施設開業に向けた実証実験を目的とした大熊町からの委託事業として実施しました。

2023年12月から2024年3月の期間、同施設の駐車場にキッチンカーを出店。
普段OICに対して馴染みのない町民の方の利用を促すため週替わりのメニューの提供だけでなく、合計9回のイベントを開催しました。
昼ごはんの需要を満たすだけでなく、テイクアウトが可能なため、ツアー客のための大量発注や様々なイベントを開催し集客を行ったことで、大熊町での飲食店需要を確認することができました。

2

ふたばで酔い旅

福島県双葉郡(浪江町・双葉町・大熊町)を舞台に、地域の食と酒を通じて地域の魅力を体感していただく体験型ツアーとして実施しました。2024年度、2025年度の2か年にわたり開催しています。酒蔵やワイナリー、農業施設などを訪れながら、地域で生まれる食や酒の背景にある人や取り組みに触れる機会を提供しました。ツアーでは蒸留体験や収穫体験、地域食材を活かした特別メニューの食事などを通して、双葉郡の“今”を五感で味わう内容としています。また、生産者や事業者との交流の時間も設け、震災や原発事故の文脈だけではない、現在進行形の双葉郡の魅力や新しい挑戦について知っていただく機会となりました。食べて、飲んで、体験し、持ち帰ることのできる経験を通して、参加者が地域との新しい関わり方を見つけるきっかけとなるツアーとなりました。
※一般財団法人福島県電源地域振興財団からの委託事業としてOriaiが監修して実施
2024年度開催の様子
2025年度開催の様子

3

ふたばの自然満喫ツアー

福島県双葉郡に位置する川内村および葛尾村を舞台に、地域の自然や人の魅力を体感していただく体験型ツアーとして実施しました。川内村では2023年9月11日~13日の2泊3日、葛尾村では2023年11月11日~12日の1泊2日の日程で開催し、全国から大学生が参加しました。参加者は、きのこ狩りやSUP体験、ツリークライミング、蕎麦打ちなど、地域の自然を活かしたさまざまなアクティビティを体験するとともに、地元の方々との交流を通じて地域の暮らしや想いに触れました。さらに、ワイナリー見学や食をテーマにした交流企画などを通じて、地域の食文化や挑戦についても知る機会を設けました。本ツアーでは、単なる観光にとどまらず、参加者自身が体験をSNSや記事で発信する仕組みを取り入れ、地域の魅力を自分ごととして捉えてもらうことを目的としています。自然の中で体を動かし、人と出会い、地域の背景を知る経験を通して、双葉郡の新たな魅力に触れていただく機会となりました。
※一般財団法人福島県電源地域振興財団からの委託事業としてOriaiが監修して実施
開催の様子

4

インバウンド向け町内ツアー

令和5年度「文化財再生活用事業」の1つの取り組みとして、主に日本国内に住んでいる外国人の方々を対象とした町内ツアーを実施しました。

「一度は自分の目で東日本大震災のことや住民の取り組みを見たい」というニーズに応える形で、(株)羅針盤、(一社)双葉郡観光研究協会と連携し、英語同時通訳にて浪江・大熊・富岡を巡るツアーが行われ、Oriaiはその中の「大熊」のコンテンツを担当。

震災後の農業』をテーマとして、農業を生業としていた国登録有形文化財の渡部家住宅を見学した後、移住して農業に取り組む若者をトークゲストとして招聘し、さまざまな質問にお答えいただきました。

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